もの忘れ外来について

2015年8月31日
もの忘れ外来のご案内はこちらをご覧ください

 当院では、平成27年9月より、もの忘れ外来を開設いたしました。
 近年の高齢化社会に伴い、認知症の患者数も増加してきております。
 高齢者数は今後も増え続け、認知症になられる方も増加することが予測されます。

 どのような疾患でもそうですが、早期診断・早期治療が重要です。

 認知症に関しても、初期には物忘れや、日付が分からなくなるなどの症状が認められることがわかっており、現在では、健常者と認知症患者の中間の状態として「軽度認知障害」(認知症の前駆段階)という疾患が定着しています。

 「軽度認知障害」の段階から、適切な治療を受けることによって、少しでも進行を抑えられる可能性があります。

 当院のもの忘れ外来では、精神科専門医による診察・診断によって、適切な治療・アドバイスを提供いたします。
 物忘れなどでお困りの方は、「軽度認知障害」の可能性も考えられますので、早期の受診をお勧めいたします。


 ※受診をご希望の方は、事前にお電話にてご予約ください。

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